四柱推命の「十二運」では、あなたの運気の流れをより細かく見ることができ、生まれ持った運勢、恋愛運、仕事運や金運まで詳しく読み解くことができます。
「胎(たい)」「養(よう)」「長生(ちょうせい)」「沐浴(もくよく)」「冠帯(かんたい)」「建禄(けんろく)」「帝旺(ていおう)」「衰(すい)」「病(びょう)」「死(し)」「墓(ぼ)」「絶(ぜつ)」の12種類があり、十二運の一連の流れを「人の一生」に例えられることもあります。
四柱推命の命式を見た時、どんな十二運が出ているかによって、運気の強弱を見ることができます。
ここでは、十二運「長生(ちょうせい)」の意味について詳しく説明していきます。
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占術研究家。幼い頃より、「人の運命というものの不思議さ」に興味を持ち始める。
東洋、西洋の占いの枠を超え、独自の視点で運命を読解。中でも「四柱推命」を始めとする東洋占術と、西洋占術に造詣が深い。
その的中率の高さとわかりやすい解説から、世代を問わず絶大な支持を得ている。
日本テレビ『しゃべくり007/上田と女が吠える夜』、日本テレビ『ダウンタウンDX』、TBS『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』、フジテレビ『ぽかぽか』などTVやラジオに多数出演。『FRaU』『MEN’S NON-NO』『SUPUR』『an.an』など女性誌男性誌を問わず、多くの雑誌に執筆し、占い特集でも活躍。著書も多数出版されている。
主な著書は、『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2026』(集英社)、『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』(世界文化社)、『2035年まで占える! 水晶玉子の「開運」四柱推命』、『はじめてのオリエンタル占星術』(講談社)、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命』(青春出版社)、『心の傷をいやす101の言葉』(実業之日本社)など。
