壬戌(みずのえいぬ)とは?

壬戌は、「明るく面倒見がいい」という意味があります。
「壬」は「大河」や「海」など大きな水を表す十干で、性質の意味としては「勢いの良さ」や「パワフルさ」、「雄大さ」を示します。
「戌」は「犬」や「秋の終わり」を表す十二支で、性質の意味としては「勤勉」や「努力家」、「安定」や「穏やかさ」を示します。
よって、両方の性質を組み合わせた「壬戌」は、秋の終わりの海のように器が大きく包容力があり、穏やかで親しみやすいイメージを持ちます。
この干支は多くの信頼を得ますが、決して驕り高ぶらず、どんな時も謙虚さを忘れないという特徴があります。
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占術研究家。幼い頃より、「人の運命というものの不思議さ」に興味を持ち始める。
東洋、西洋の占いの枠を超え、独自の視点で運命を読解。中でも「四柱推命」を始めとする東洋占術と、西洋占術に造詣が深い。
その的中率の高さとわかりやすい解説から、世代を問わず絶大な支持を得ている。
日本テレビ『しゃべくり007/上田と女が吠える夜』、日本テレビ『ダウンタウンDX』、TBS『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』、フジテレビ『ぽかぽか』などTVやラジオに多数出演。『FRaU』『MEN’S NON-NO』『SUPUR』『an.an』など女性誌男性誌を問わず、多くの雑誌に執筆し、占い特集でも活躍。著書も多数出版されている。
主な著書は、『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2026』(集英社)、『水晶玉子 開運・和暦ダイアリー2026』(世界文化社)、『2035年まで占える! 水晶玉子の「開運」四柱推命』、『はじめてのオリエンタル占星術』(講談社)、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命』(青春出版社)、『心の傷をいやす101の言葉』(実業之日本社)など。









