四柱推命|庚辰(かのえたつ)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

庚辰(かのえたつ)とは?

庚辰は、「強い意志と自分の世界を持つもの」という意味があります。

「庚」は「刃物」や「鉱物」など金属を表す十干で、性質の意味としては「内に秘めた強さ」「鍛錬」を示します。

「辰」は「春の終わり」を表す十二支で、性質の意味としては「正義感」や「信頼」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「庚辰」は、春の終わりの刀・鉄などの金属イメージを持ち、桜咲くうららかな自然のなかを走る列車のように、穏やかながらも意気揚々と進んでいく様を示します。

穏やかに見えて内面に非常に強いものを持っており、たとえ周囲と袂を分かつとも自分の信じた道をいきます。

“四柱推命|庚辰(かのえたつ)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

戌亥空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説

戌亥空亡(天中殺)とは?

戌亥空亡は、「戌=中心、地、肉体」と「亥=すべて組み上がった状態(もともとは骨組を表すため)」の要素が欠けている人ということになります。

反対に、欠けている十二支の対極に位置する十二支は「強まっている要素」となります。

戌亥空亡は、「辰」と「巳」の要素が強まるので、「精神や心」が充実します。

“戌亥空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説” の続きを読む

申酉空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説

申酉空亡(天中殺)とは?

申酉空亡(天中殺)」は、「申」と「酉」の要素が欠けているということになります。

「申」と「酉」は西の方角を表す十二支です。

西は陽が沈む場所=大人になってから築く場所を表すとされているため、申酉空亡は「現実世界・自立後の家庭が欠けている人」となります。

反対に、欠けている十二支の対極に位置する十二支は「強まっている要素」となるため、該当する「寅」と「卯」の要素=「母親・兄弟・友人」に恵まれていることを表しています。

“申酉空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説” の続きを読む

四柱推命|戊寅(つちのえとら)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

戊寅(つちのえとら)とは?

戊寅は、「明るい根性や向上心」という意味を持つ干支です。

「戊」は「山」など自然界にある陽の土を表す十干で、性質の意味としては、どっしりとそびえ立つ様から「根性」や「バイタリティ」を示します。

対して「寅」は「春の始まり」を表す十二支で、性質の意味としては「決断力」や「才知」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「戊寅」は、春の始まりの山のイメージを持ち、雪が溶け草木が芽吹き、虫や動物が活動しだすエネルギーに満ちた山のように前向きで包容力のある様を示します。

“四柱推命|戊寅(つちのえとら)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

四柱推命|丁丑(ひのとうし)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

丁丑(ひのとうし)とは?

丁丑は、「穏やかで感受性が豊かな様」という意味があります。

「丁」は「ともし火や焚火」などの人がおこす火を表す十干で、性質の意味としては「安らぎ」や「温かさ」、一方で「繊細さ」を示します。

対して「丑」は「冬の終わり」を表す十二支で、性質の意味としては「粘り強さ」「誠実さ」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「丁丑」は、冬の終わりのともし火のイメージを持ち、静かに周りを温める暖炉や焚火のように、控えめながらも心の奥に宿った情熱を燃やし続ける様子を示します。

普段は感情を出さないものの、溜まりすぎると一気に火が燃え広がるように感情が爆発する可能性があります。 “四柱推命|丁丑(ひのとうし)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

四柱推命|丙子(ひのえね)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

丙子(ひのえね)とは?

丙子は、「バランス感覚に優れている」という意味があります。

「丙」は「太陽」を表す十干で、性質の意味としては「明るさ」や「情熱」、「ダイナミックさ」を示します。

対して「子」は「真冬」や「ねずみ」を表す十二支で、性質の意味としては「冷静さ」や「底力」、「繁栄」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「丙子」は、真冬の太陽のイメージを持ち、情熱と行動力、冷静さの両方の性質を併せ持つ様を示します。

また、厳しい寒さのなかで輝く太陽のように、人々の指標になったり、不思議と人々を引き付ける魅力を持ちます。

 

\あなたの六十干支は何?/

今すぐ占う(無料)

“四柱推命|丙子(ひのえね)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

四柱推命|乙亥(きのとい)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

乙亥(きのとい)とは?

乙亥は、「忍耐強さと器用さを両立するもの」という意味があります。

「乙」は「ツタ植物などの柔らかい木や草」を表す十干で、性質の意味としては辛抱強くツルを伸ばして成長するツタ植物のように「柔軟性と粘り強さ」を示します。

対して「亥」は「冬の始まり」を表す十二支で、性質の意味としては、「試練の前触れや冒険」さらに転じて「勇気」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「乙亥」は、冬の始まりの草木のイメージを持ち、根にエネルギーを蓄えながら厳しい冬の到来を迎え乗り越えようとする様を表します。

つまり、どんな困難にも屈せず、忍耐強く物事を進めていく力強い人を表しています。

“四柱推命|乙亥(きのとい)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

午未空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説

午未空亡(天中殺)とは?

午未空亡は、「空亡(天中殺)」の1つです。

「空亡(天中殺)」というのは「その干支が欠けている」という意味のため、午未空亡は「午」と「未」の要素が欠けている人ということになります。

午未空亡は、「子ども、部下、目下の位置が欠けている=子どもや目下の人と疎遠になりやすい人」となります。

また「午」と「未」の方角である南方には「精神の未来」の意味があり、ここが欠けるため「将来を考えたり、行動を先取りするのが苦手」という傾向があります。

反対に、欠けている十二支の対極に位置する十二支は「強まっている要素」となるため、該当する「親や上司」の要素=「目上の人に恵まれ、恩恵を受ける」ことを表しています。

“午未空亡(天中殺)の特徴とは?性格・恋愛・相性・運勢を解説” の続きを読む

四柱推命|甲戌(きのえいぬ)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

甲戌(きのえいぬ)とは?

甲戌は、「芯が強く勤勉」という意味があります。

「甲」は「大樹」を表す十干で、性質の意味としては「堂々としているさま」を示します。

対して「戌」は「秋の終わり」を表す十二支で、性質の意味としては「勤勉さ」や「努力家」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた「甲戌」は、秋の終わりの大樹のイメージとなり、読み解くと寒さが深まった空気の中、どっしり根を下ろしてそびえたつ大樹のように芯が強く忍耐力がある様子を示します。

物静かながらも揺るがない信念を持ちつつ、そんな自分に自信を持っていることから、楽天的な面が時折顔を出すことも。

また、その身に鳥や小動物を受け入れる大樹のように、義理人情に厚い一面も見せます。

“四柱推命|甲戌(きのえいぬ)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む

四柱推命|癸酉(みずのととり)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説

癸酉(みずのととり)とは?

癸酉は、「しっかりとした心構えと忍耐強さ」という意味があります。

「癸」は「雨や露、霧」などの恵みの水を表す十干で、性質の意味としては「豊かな感性」を示します。

対して「酉」は「秋のピーク」を表す十二支で、性質の意味としては「親切さ」や「世話好き」を示します。

よって、両方の性質を組み合わせた癸酉は、秋のピークの雨のイメージを持ち、しっとりとした秋の季節に降る雨のように、上品かつ繊細ながらも、移ろう自然の天気を受け止める度量や忍耐がある様子を示します。

ゆえに困難にも強い性質を持っていますが、思慮深いゆえに頭でっかちになってしまう傾向もあります。

“四柱推命|癸酉(みずのととり)の性格や特徴とは?恋愛・相性も解説” の続きを読む